検査結果

昨日の朝 病院から連絡があり

ジャックの鼻腔内腫瘍は


悪性の腺癌でした。


不鮮明ながら脳と鼻の間の骨(篩骨)にも融解が認められました・・・。


CT検査をしたときから南先生には「この場所は外科では取れない、放射線治療しかできない」と言われていた。
だからもしも腫瘍がなくなる可能性があるなら 1ヶ月の放射線治療をしよう。 と心の中で決めていました。

でも 
他所への転移はないものの篩骨に融解が認められると予後はかなり悪く余命は何もしないと3ヶ月。
緩和的放射線治療で7~9ヶ月、積極的放射線治療(1ヶ月の治療)でも12~14ヶ月
これはもちろん統計的なものでジャックがそうとは限らないのですが。

ジャックは放射線治療=延命のため


1ヶ月の辛い入院と治療をして余命を伸ばすのがいいのか
緩和的な治療で余命は短いかもしれないけど家族と一緒にいるのがいいのか・・・。

放射線治療の副作用はやっぱり可哀相なくらい酷く出る子もいる。
目だって失明することもあるそうだ。
なにより14~18回も短時間であっても麻酔を毎回する。
辛くないわけがない。

緩和的治療は週1回 3~5回の放射線治療。
1回の照射の強いが回数は格段に少ない。

でもこの治療は延命までは求められない。
あくまでも腫瘍による諸症状の緩和。


何回考えても決めれない。

夜かかりつけの病院の先生に結果を報告。
犬の1年は人間の1年の数倍 
その月日を治療で楽に過ごせるなら・・・

自分なら約4~5年間のために治療にも耐えられるか自問自答

でも 1ヶ月の治療も人間に考えると5ヶ月・・・。
甘えん坊のジャックに耐えれるのか?
辛いだけにならないのか?


治療を早くしなければいけないのにまだどちらにするか決められない。

でもジャックは今なぜか元気一杯で私のストーカー・・・。




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プロフィール

るるジャ@ママ

Author:るるジャ@ママ
同い年の旦那君とMシュナのるる&ジャックと暮らしています。長男は名古屋、次男は静岡で社会人やってます(*^ー^)

毎日楽しく過ごしてきましたが2010年11月 ジャック7歳の時 鼻腔内腫瘍 腺癌がみつかりました。余命数ヶ月・・・・腫瘍に負けないように治療開始。完治はないけれど少しでも楽しい時間を過ごせることを信じて頑張ります。

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